着手金はどれくらいかかるのか


交通事故9

弁護士に相談することによって賠償金がかなりの程度増額される可能性もあります。

弁護士は交通事故の被害者と同様賠償金額がどれぐらい出るかによって自分たちの報酬も変わってきます。

つまり弁護士の利益と被害者の利益は利害が共通するわけです。弁護士事務所によってはそのような賠償金額の増額がなければ報酬をもらわないということにしている事務所もあります。また賠償金額を支払ってもらうことが前提となる交渉ですので、着手金というものも無料としている事務所も少なくありません。

このような理由から出来る限り早めに弁護士に相談すると全ての交渉を有利に進めていくことができます。

ましてや後遺症などが残る重傷を負った場合、賠償金額がどれくらいかによってその後の生活を大きく左右することもあるでしょう。

弁護士は様々な判例を通じて適正な賠償金額を算出することも出来ますし、相手の保険会社が提示する賠償金額を交渉によってさらに増額させることもできます。

場合によっては最初に提示された金額の2倍、3倍以上になることもありますので、弁護士に相談するかしないかによってその後の展開が大きく変わると言えます。ただでさえ事故の被害で多くのストレスや、時間的な損失を被っているわけですから、賠償金額は満足のいく金額をもらいましょう。